日本デイケアセンター

日本デイケアセンターとは、東京都千代田区に位置する「トータルエデュケア」を行う株式会社である。

会社概要

株式会社 日本デイケアセンター
代表取締役社長 斉藤 加代子
所在地 〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-2-3 NSビル4階
創業 昭和61年7月
設立 平成3年4月
加盟団体 社団法人全国ベビーシッター協会 東京都認証保育所協会
関連会社 株式会社 日本デイケア総研 有限会社 ブレーンネットワーク企画室

お問い合わせ方法
【法人のお客さま】
・Eメール:eigyoubu@nihon-daycare-center.co.jp
・TEL: (03)3293-1581(代表)
・FAX:FAX (03)3293-6693
【個人のお客さま】
・Eメール:info@nihon-daycare-center.co.jp
・TEL:(03)3293-1581(代表)
・FAX:(03)3293-6693

全国営業所一覧

札幌営業所  TEL:011-206-8582  FAX:011-206-8583
仙台営業所 TEL:022-398-3856 FAX:022-398-3857
大宮営業所 TEL:048-780-2211 FAX:048-780-2221
千葉営業所 TEL:043-441-6762 FAX:043-441-6763
東京営業所 TEL:03-3293-1581 FAX:03-3293-6693
横浜営業所 TEL:045-534-3815 FAX:045-534-8041
名古屋営業所 TEL:052-446-6387 FAX:052-446-6388
大阪営業所 TEL:06-6147-5001 FAX:06-6346-3300
神戸営業所 TEL:06-6147-5001 FAX:06-6346-3300
広島営業所 TEL:082-555-8803 FAX:082-555-8806
岡山出張所 TEL:086-252-9880
松山営業所 TEL:089-993-7425 FAX089-993-7426
福岡営業所 TEL:092-436-6170 FAX:092-436-6171

日本デイケアセンターの保育方針

●日本デイケアセンターの保育理念とは?
・自己実現の支援
お客様の自己実現の支援と豊かな社会作りに寄与、貢献してくれるらしい。
・エデュケアマインド「Education&Care Mind」
人々の人生の様々な場面において、総合的な教育及びトータルなケアサービスを提供する事が使命なのだそう。
・「LuLL」(らる)の精神
日本デイケアセンターでは、子守歌(Lullaby)を歌うときの、あの愛情の働きかけや信頼を“LuLL”と呼び、その精神を大切にするよう、自分たちの本当の姿を見失わないよう、毎日毎日心がけているそうです。

●日本デイケアセンターにおける基本的な保育課程
あかるく・たくましく・生きるちから のあるこども

日本デイケアセンターの主な事業内容

マミーサポート
マミーサポートは、気軽に呼べる、あなたのお手伝いさん。赤ちゃんを沐浴させたいとき、育児が大変で家事まで手がまわらないとき、育児や家事をお手伝いします。なんでも気軽に、ご相談ください。

産じょくケア
赤ちゃんを沐浴させたいとき、ベテランのマミーサポートが、お手伝いします。
また、かんたんな家事をお手伝いして、産前産後のお母さんの負担を軽くします。

家事一般
食事のしたく、お掃除、お洗濯、お買い物など、あなたに代わって家事をこなします。お留守の間、
お子さんのシッティングを兼ねることもできます。

ハウスクリーニング
スタッフ2名でうかがって、バスルーム、トイレ、キッチン、換気扇などをきれいにお掃除します。
年末の大掃除や引っ越し後のお掃除などもできます。

家庭教師
日本デイケアセンターの家庭教師は、幼稚園教諭など資格を持つプロ意識の高い先生ばかりです。
学生の家庭教師はおりません。0歳・幼児から中学受験まで、教育アドバイザーが、面接や診断テストに基づいて、カリキュラムを作成し、志望校合格に結びつけます。

幼児家庭教師
幼稚園や小学校への受験に的を絞ったカリキュラムで、実績をもった家庭教師が学習の
習慣づけから合格を目指す学習まで、指導にあたります。

中学校受験家庭教師
中学校受験に的を絞り、実績のある家庭教師が指導にあたります。

人材派遣
保育士の派遣
保育所、託児所など、すべての保育施設を対象に、保育士を派遣しています。
ベビーシッターの派遣
企業内保育ルームや臨時保育ルームにベビーシッターの派遣を行っています。

幼稚園教諭の派遣
幼稚園、児童施設、子ども向けイベントなどへ、幼稚園教諭の派遣を行っています。

臨床心理士の派遣
保育園や幼稚園、小中高、大学、さらには企業、子どもの家庭支援センターや児童館に臨床心理士の派遣を行っています。

介助・介護者の派遣
老人ホーム、ショートスティ、介助の家などへ、介助・介護者を派遣しています。

日本デイケアセンターのサービス

【病院にお越しのお客様】
院内保育所設置は医師・看護師のライフワークバランスの実現を可能にします
(公社)日本看護協会の調査によりますと現在、潜在看護師数は、約60万人おり、そのうち約20万人が再就職を希望しています。しかし、「最新の医療技術についていけない」「子育てと両立ができない」等の理由で再就職に踏みきれないのが現状です。
このような状況で「院内保育所」の設置は、看護師が安心して働ける環境を作り、またライフワークバランスの実現により各自の最大限の能力を発揮できる環境を作ります。株式会社日本デイケアセンターでは女性医師、看護師の方々が安心して働ける環境を整え、病院様のより良い運営のお手伝いを致します。
日本デイケアセンターは設計段階から開設準備をお手伝いします。
運営後は質の高い保育運営を実施します。是非ご相談下さい。
院内保育所委託運営開始までのSTEP
準備から運営サポートまで私たちにお任せ下さい。

ニーズ・設置場所の確認
設置場所を検討し、入所希望者数を調査の上、保育所に求めるイメージプランをヒアリングし理想の保育所をプランニングします。

運営条件の決定
保育所関連法規を遵守の上、保育所に求められる施設運営に必要な保育方針や保育内容を設定します。また、運営日数・時間・利用人数等を決定します。

保護者説明会の実施
安心してご利用頂くために、利用予定保護者様を対象に説明会を実施します。

個別面談の実施
お子様に合った保育計画を立てるために、お子様・保護者様と保育士で3者面談を実施します。

委託運営の開始
保護者様に安心してご利用頂ける、日本デイケアセンターならではの保育運営をいたします。

【法人のお客様】
「企業内保育所の設置は、女性社員を応援する経営戦略の一つです。」
「企業内保育所」を設置する事により、女性従業員は安心して産休・育休から復帰でき、企業側も計画的な人員配置や優秀な人材確保・離職者の減少が可能となります。
このような「育児と仕事の両立支援策」はライフワークバランスを可能にさせ、ひいては、女性労働力率を向上させます。「企業内保育所」は単なる福利厚生施設ではなく、企業経営にプラスの影響を与える経営戦略の一つとしてとらえられています。
東京証券取引所は、管理職に占める女性比率や育児支援の充実ぶりを基準に東証1部上場企業17社を「なでしこ銘柄」と選定し注目されております。

設置のメリット
・人材の確保
出産後の早期復帰や継続したキャリア形成が可能となるらしい。入社希望の人材等へのメッセージにもなります。
・離職率の低下
従業員の定着化に繋がります。特に結婚・出産時の退職者が減少し、人材採用、育成コストが削減されます。
・雇用の安定
従業員のライフワークバランスを支援し会社全体の業務の質が向上し収益増が期待できます。
・社会への貢献
待機児童の受け入れにより、企業のイメージアップに繋がります。 

企業内保育所委託運営開始までのSTEP
・ニーズ・設置場所の確認
設置場所を検討し、入所希望者数を調査の上、保育所に求めるイメージプランをヒアリングし理想の保育所をプランニングします。
・運営条件の決定
保育所関連法規を遵守の上、保育所に求められる施設運営に必要な保育方針や保育内容を設定します。また、運営日数・時間・利用人数等を決定します。
・保護者説明会の実施
安心してご利用頂くために、利用予定保護者様を対象に説明会を実施します。
・個別面談の実施
お子様に合った保育計画を立てるために、お子様・保護者様と保育士で3者面談を実施します。
・委託運営の開始
保護者様に安心してご利用頂ける、日本デイケアセンターならではの保育運営をいたします。

【個人のお客様】
「サービス概要」
・子育て支援
ベビーシッター
・委託介護支援
ケアプランの作成(介護保険)
・通所介護
デイケアサービス(介護保険)
・医療機関、介護保険施設との連携
地域包括センター 介護保険適用施設 病院、施設所
・在宅介護
訪問介護(介護保険)
・生活支援
家事代行

「日本デイケアセンターの個人のお客様向けトータルライフケアサービス」
「日本デイケアセンター」では、創業当初より、健やかな子どもの寝顔に子守歌(Lullaby)を歌うときの、あの愛情の働きかけや信頼を“LuLL(らる)”と呼んでいます。 ここでは、子どもだけではなく大切なご家族皆さま全員に、 “LuLL(らる)”の精神を忘れずに、子育て支援から、家事代行、訪問介護、通所介護に至るまで、子どもからお年寄りまで、ご家族皆さまの生活に安心と笑顔をお届けするサービスを提供しているらしい。皆さまの大事なご家族全員の方への多様なニーズに対応した細やかなサービスのご提供とQOL(生活の質)の向上に貢献していくことが日本デイケアセンターのトータルライフケアサービスです。

よくある質問

・院内・企業内保育所に対して国や地方自治体からの補助はあるのでしょうか?
設備・運営費として厚生労働省または、都道府県の補助金制度があります。また、平成27年4月から施行予定で「子ども子育て支援新制度」の給付もありますので、詳しくは、弊社営業担当にお問い合わせ下さい。

・院内・企業内保育所を設置する際、どのような設備が必要ですか?
院内・企業内保育所は認可外保育所になります。「認可外保育施設指導監督基準」に沿った設備・広さ等が必要です。詳しくは、弊社営業担当にお問い合わせ下さい。

・事業所内保育所は、通年で入所可能ですか?
はい、可能です。 認可保育所は毎年4月のみの入所ですが、事業所内保育所は定員枠に空きがある場合は、通年で入所が可能です。 この点も設置のメリットです。

・ひとつの企業では、費用面で保育所の設置・運営が厳しいのですが・・・
複数の企業による共同設置・運営が可能です。例えば工業団地や協同組合などの複数の企業等による集合体で行う事で経済的な負担の軽減や利用者の安定確保が可能となります。複数の病院による設置・運営も同様です。

・保育所運営委託のメリットは何ですか?

第一に保育の質を向上させます。日本デイケアセンターでは保護者のニーズ、子どものニーズ、時代のニーズに柔軟に対応できる組織・教育・研修が構築されております。
第二に保育士の労務管理の削減です。採用・退職手続き・労働時間・休日管理・労働保険管理等の事務処理・時間コストを削減します。
第三に行政への対応、補助金の申請等お手伝いさせて頂きます。

行政のお客様

・認可保育所と認証保育所はどんな違いがあるのですか。

認可保育所とは、児童福祉法に基づく児童福祉施設で、国が定めた設置基準(施設の広さ、保育士等の職員数、給食設備、防災管理、衛生管理等)をクリアして都道府県知事に認可された施設です。
これに対し認証保育所は東京都独自の制度です。0歳児保育を行うなど、東京の特性に着目した独自の基準を設定して、多くの企業の参入を促し事業者間の競争を促進することにより、多様化する保育ニーズに応えることができる、新しい方式の保育所です。

・認証保育所の特色とは何ですか。

認証保育所の特色は、民間企業を含む多様な事業者がサービスを競います。

  全施設で0歳児からお預かりします。 
   全施設において13時間の開所を基本とします。 
   都が設置を認証し、実施主体である区市町村とともに指導します。 
   保育所についての重要事項を随時情報提供します。 
   情報公開によりニーズがあった保育所が選べます。 
   利用者と保育所が直接利用契約できます。 
   料金を決めます。
   都独自の基準を設定し、適切な保育水準を確保します。

・認証保育所には、A型とB型の2種類がありますが、違いは何ですか。

A型は駅前に設置することを基本とし、大都市特有のニーズに応えます。(定員20人~120人、うち0歳~2歳を1/2以上)
B型は、保育室制度からの移行を中心とし、小規模で家庭的な保育を目指します。(定員6人~29人、うち0歳~2歳)

・小規模保育所とはどういう施設ですか。

待機児童の早期解決を目的として平成25年度からスタートした制度で定員が6名以上19名以下の少人数で行う保育です。対象年齢は0歳~3歳未満となりますが区によっては、1・2歳児に限定されている区もあり、区の状況によって異なっています。)

・小規模保育所への入園申込み方法他、保育料・空き状況など知りたい。

平成27年4月1日より小規模認可園に移行する事が既に決定していますが、現在各区の行政担当者と協議打ち合わせ中となる為、詳細については平成26年10月1日現在、決定していません。
はっきりした事は解りませんが各区によって申込み期間や保育料等が異なる事が考えられますので各区のホームページでご確認の上、保育課及び入園申込み担当者までお問い合わせください。

個人のお客様

<ベビーシッターに関するQ&A>
・当日、直ぐ来てくれますか?

お電話を頂いてから3時間ほどお時間を頂戴し、対応可能なシッターを確認しご連絡させていただきます。その日のベビーシッターの勤務シフト状況によっては、ご希望に添いかねる場合もございますので、ご了承ください。
また、ご希望日の前日18:00以降のご依頼は、当日緊急依頼加算としてご利用料金と別途2,160円(消費税込)を頂戴いたします。

・同じベビーシッターさんに継続して来てほしいのですが…
定期的なご利用をお考えのお客様につきましては、ご依頼を頂く前に、継続して対応できるベビーシッターがいるかどうか、確認のお時間をいただきます。
緊急や臨時のご利用の場合でも、過去にお伺いしたベビーシッターやご希望のベビーシッターを優先的に手配させていただきます。

・子どもが病気でも来てくれますか?
風邪・発熱(38度以下)のお子様、病後児のお子様のお世話をお引き受けすることができます。ただし、上記の場合でも、病状が重篤なお子様のお世話は、お引き受けすることができません。
感染症の場合、お子様が解熱しており、その疾病に耐性のあるシッターが対応可能である場合にのみ、お引き受けいたします。

個人のお客様

<ベビーシッターに関するQ&A>
・当日、直ぐ来てくれますか?
お電話を頂いてから3時間ほどお時間を頂戴し、対応可能なシッターを確認しご連絡させていただきます。その日のベビーシッターの勤務シフト状況によっては、ご希望に添いかねる場合もございますので、ご了承ください。
また、ご希望日の前日18:00以降のご依頼は、当日緊急依頼加算としてご利用料金と別途2,160円(消費税込)を頂戴いたします。

・同じベビーシッターさんに継続して来てほしいのですが…
定期的なご利用をお考えのお客様につきましては、ご依頼を頂く前に、継続して対応できるベビーシッターがいるかどうか、確認のお時間をいただきます。
緊急や臨時のご利用の場合でも、過去にお伺いしたベビーシッターやご希望のベビーシッターを優先的に手配させていただきます。

・子どもが病気でも来てくれますか?
風邪・発熱(38度以下)のお子様、病後児のお子様のお世話をお引き受けすることができます。ただし、上記の場合でも、病状が重篤なお子様のお世話は、お引き受けすることができません。
感染症の場合、お子様が解熱しており、その疾病に耐性のあるシッターが対応可能である場合にのみ、お引き受けいたします。

・お洗濯物の取り込みや、食事の支度もお願いできますか?
マミーサポートのご依頼として、対応させていただきます。

・1時間のみの利用は可能ですか?
はい。原則3時間からのお引き受けとなりますが、1時間・2時間のご依頼にも対応させていただきます。 詳しくは、料金表をご覧ください。

・宿泊してもらえますか?
事前にご連絡いただければ、宿泊対応が可能な者を手配いたします。宿泊の場合、ご利用料金と別途、宿泊料として10,800円(消費税込)頂戴いたします。

・自宅以外の場所で子どもを見てほしいのですが、可能ですか?
はい。ご要望に合わせて対応させていただきます。

・どのようなシッターさんが来てくれますか?
お伺いするベビーシッターの大半は子育て・孫育ての経験者で、年齢層は多くは50代後半から60代です。弊社のベビーシッターの平均年齢は58歳です。

・産褥ケアとは、どのようなことをしてくれるのですか?
家事一般やお子様のお世話をいたします。
ただし、沐浴につきましては利用料金とは別途1.080円(消費税込)頂戴し、保護者様同伴にて行わせていただきます。

・家事全般をお願いできますか?
ご家庭で日常的にお行われる家事一般のお引き受けが可能です(食事作り・片付け、お部屋やお風呂場、お手洗いのお掃除、お洗濯等)。
ただし、換気扇掃除やカビとり、お庭の草むしりや草木のお世話、大きな家具を動かしての大掃除など、弊社が規定する、日常の家事の範囲外の作業はお受けできません。また、食事作りに関しても一般的な家庭料理を想定しておりますので、専門的な献立・ご要望に関しては対応できませんので、予めご了承ください。


介護給付を受けられる人

■介護給付を受けられる人

■16種類の特定疾患とは?
65歳以上の方 介護が必要になった原因に関わらず、日常生活の基本的な動作について介護や支援が必要と認められた方。
第1号被保険者
40~64歳の公的医療保険に
加入している方 介護が必要になった原因が、加齢に伴う16種類の特定疾患により介護や支援が必要と認められた方。
第2号被保険者
01)がん(末期)      02)骨折を伴う骨粗鬆症      03)脊柱管狭窄症

04)関節リウマチ
    05)初老期における認知症      06)早老症

07)筋萎縮性側索硬化症
    08)パーキンソン病関連疾病      09)多系統萎縮症

10)後縦靭帯骨症
    11)脊髄小脳変性症      12)脳血管症患

13)閉塞性動脈硬化症
    14)糖尿病性神経障害・糖尿病腎症及び糖尿病性網膜症

15)慢性閉塞性肺疾患
    16)両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症
介護サービスを利用するには?

公的介護保険の介護サービスを利用するには、「介護や支援を必要とする状態にある」と市区町村から認定を受ける必要があり、これを要介護(要支援)認定といいます。 介護が必要になったら、市区町村の窓口に申請が必要です。通常、認定の申請から認定結果は、30日以内に通知されます。 要介護(要支援)認定されたら、介護サービス計画(ケアプラン)を作成し、サービスの利用を開始します。

日本デイケアセンターは、日本盲導犬協会のへの募金に協力をしています。

日本デイケアセンターでは日本国内の盲導犬(ラブラドール)への資金を援助するべく社内に募金箱を設置しているそうです。

盲導犬とは?

盲導犬の名前の由来は「盲人誘導犬」から。盲導犬は、視覚障害者を安全に誘導し、生活をサポートするための身体障害者補助犬のこと。また、盲導犬は身体障害者補助犬法という法律により保護されているため、飼い主と一緒に公共の乗物への乗車や店舗にはいることができる。

盲導犬と法律

日本国内では、様々な法整備により盲導犬とその飼主が暮らしやすい街づくりが進められている。例えば、道路交通法。1978年に道路交通法が改正され、視覚障害者が公道を利用する際の白状と盲導犬の携帯が義務づけられたそうです。
また、視覚障害者が盲導犬と連れ立って移動しなければならないことへの理解を深めるため、2002年に「身体障害者補助犬法」が制定されました。この法律には、身体に障害を持つ方々の自立生活を支える補助犬の役割の明確化と、補助犬同伴OKの施設や公共の乗物を増やすという目的があります。
身体障害者補助犬法では、補助犬を連れて歩く飼い主側にも責任や義務が生じます。介助犬への行動と衛生管理、周囲に「介助犬」だと理解される掲示のほか、育成団体には、良質な補助犬の育成が義務づけられているとか。

盲導犬のシンボル

一見すると普通の犬の散歩に見られがちな盲導犬と飼い主ですが、じつは盲導犬特有のアイテムがあり、それをつけている間は「仕事中」ということになります。なので、盲導犬を見かけても、「可愛い」と言って触りに行ってはいけません。そこで、盲導犬特有のハーネスや証明書についてご紹介しましょう。
・「ハーネス」の意味
ハーネスとは、基本的には馬具の一種を指すそうです。騎手が馬をしっかりとコントロールするために装着する専門具をそう呼びます。
・では、盲導犬の「ハーネス」は?
盲導犬の場合、飼い主を誘導中に身体に装着している胴輪をそう呼びます。
ハーネスを通じて飼い主の意思や次の行動が盲導犬に伝わり、目指す方向へと的確な判断で安全に向かうための役割を果たしてくれます。
盲導犬はハーネスの細かな動きで飼い主にメッセージを送ります。
たとえば・・・
ハーネスが左に動いて止まる→左側に曲がり角があるよ
・「証明証」はお仕事中の盲導犬のための大事なシンボル!
一般人にとっては、一見すると、散歩中の犬と目の見えない飼い主を誘導中の犬とではなかなか区別をつけるのは難しいですよね?そこで、不用意に触りに行ってお仕事中の盲導犬を混乱させないためにあるのが「盲導犬使用者証」「身体障害者補助犬健康手帳」。
盲導犬使用者証、身体障害者補助犬健康手帳は、補助犬使用者が施設等を利用する際、関係者に書類の掲示を求められた場合、厚生労働省令で定められたもののひとつとして提出しなければなりません。
それ以外にも、ハーネスに付属しているバッグには「盲導犬」と記されているなど、様々なかたちの「証明書」が存在します。

盲導犬にまつわるトラブルとは?

2002年に身体障害者補助犬法が制定されて以降も、視覚障害者をサポートする補助犬と社会とのトラブルはまだまだ続いています。
そのなかでも特に多いのが「入店拒否」。飲食店や宿泊施設などでは、補助犬を連れての利用に対してNOという答えが出ているのが現状です。
そんな「盲導犬にまつわる社会のトラブル」について、いくつかの事例をご紹介します。
☆飲食店
・事前に予約をしたレストランに友人と訪れたところ、店側に「店内が狭いから盲導犬を連れていると他のお客さまの迷惑になる」という理由で入店拒否された。
・ビュッフェスタイルのレストランを予約したところ、ペットと混同した店員に「犬を店の外に繋いで待機させてくれ」という提案をされた。
・店内がお座敷の飲食店を訪れた際、畳に犬を上げることを拒否された。
・「保健所の指導で飲食店に動物を入れてはならない」という思い込みから入店を断られた。(実際は保健所側は”調理場に動物を入れてはならない”と定めているのであり、客席については言及していない)
☆小売店
・全国にチェーン展開するコンビニにて、本社側と店長は「盲導犬の受け入れ」を承知しているものの、アルバイトにまで行き届いておらず、盲導犬同伴で来店した客を追い返してしまった。
・近所のパン屋でパンを購入してイートインで食べようとした際、店員に止められてしまった。理由は、「以前他のお客さまから苦情があった」からだそうだ。
☆宿泊施設
・友人と旅行をするためにホテルに問い合わせをし、盲導犬同伴について了承をもらえたのに、実際に行ってみると、スタッフから「お客さんが驚くから部屋から盲導犬を出さないでくれ」と言われてしまった。
・ホテルに予約を入れた際、盲導犬同伴の旨を伝えると、「うちはバリアフリーではないからお客さまに不便をかける」という理由で断られてしまい、宿泊ができないとこちらの予定が狂ってしまうため、盲導犬協会に助けを求めた。
☆病院
・救急車で緊急搬送された際、入院時の盲導犬の同伴を断られてしまった。一時的に盲導犬を協会に保護してもらったものの、近隣の病院ゆえ、今後も使用することがあると思うので、盲導犬同伴を認めて欲しい。
☆その他
・市営のバリアフリー施設内にあるプールに家族と出かけたところ、係員から「プールサイドに盲導犬は連れて来ないでくれ」と言われてしまった。そのせいで、一緒にプールで遊ぶことをたのしみにしていた娘は落胆・・・。
・動物病院の帰り、タクシーを呼び止めたところ、運転手がペットを連れていると勘違いしてしまい、乗社を拒否された。(この後、自身の誤解に気付いた運転手が乗社を勧めたが、そのまま他のタクシーに乗ってしまったという食い違いがあった。)

トラブルへの対応策

日本盲導犬協会では、以上のような盲導犬ユーザーと世間一般の間にある「認識のズレ」が原因で生じるトラブルに対し、以下のような対応策を講じているそうだ。
・盲導犬に対してクレームをつけた側と当事者側の言い分をしっかりと聞き取る。
・お互いの見解の相違を確認できたら、間に立ち、それぞれの事情を理解してもらえるよう説明する。
・盲導犬受け入れを拒否した側に対して、盲導犬はペットではなく、飼い主のサポートをするよう訓練されていることをしっかりと説明する。
・様々な環境でユーザーが盲導犬を連れて楽しめるよう、双方の意見を理解したうえで、新たな提案を積極的にし、お互いが歩み寄るキッカケをつくる。
・衛生的に盲導犬は安全な存在であり、ユーザーの指導に従うよう徹底的に訓練されていることをクレームを入れた相手に理解してもらえるよう努める。

盲導犬を利用するまでの流れ

①最寄りの訓練センターに問い合わせ
まずは、住んでいる地域の福祉課に問い合わせし、近くに盲導犬の訓練所があるかどうかなどを聞いてみましょう。場合によっては訓練所主催で説明会を開催しているそうなので、いちど参加してみるといいかもしれません。
②訓練センターに行く
アポ無しで訪れては迷惑になるので、必ず事前に問い合わせして見学させてもらう約束を取り付けること!また、この日までに聞きたかったことを整理整頓し、思い切って質問してみましょう。場合によっては、盲導犬と直接対面できるところも。
仮に盲導犬貸与を希望する本人の外出が難しい場合でも、訓練センターの職員が直接自宅まで来てくれる場合があるそうです。もしそこで直接盲導犬に会えたら、じっさいに一緒に生活することを想定して触れ合ってみると、お互いの相性が分かるかもしれません。
③盲導犬との「マッチング」を確認!
訓練センターの職員と直接話した後、ご本人の希望に適した盲導犬を職員がいくつかの候補から見繕い、お互いの相性や生活がどう好転するかを想像しながら「マッチング」してくれるのだとか。
④じっさいに盲導犬と生活する
担当職員が選んだ盲導犬と本人との相性を確認するため、約一ヶ月間「共同訓練」を行います。この訓練では、場合によっては訓練センターに宿泊しながら、盲導犬と安全に歩くコツなどを確認していきます。共同訓練では、犬の世話の仕方、命令語の伝え方、褒め方、犬との歩行の確認のほか、盲導犬に関する歴史や知識の講義を受けることもできるそうです。この間、犬との距離感をじょじょに縮め、関係性を築けるかが重要になるのでしょう。
⑤共同訓練終了後
4週間のお試し期間が終了したら、今度は自宅でじっさいに盲導犬と暮らしてみます。この時、盲導犬とともに普段の移動経路や買い物等を確認していきますが、専門スタッフがきちんとフォローをしてくれるそうです。人間にとってはもちろん、犬にとっても、お互いに慣れるまでにかなり時間がかかります。それこそ、「1年経ってからやっと慣れてきた」と言われることが多い程で、犬と人間が正式な「パートナー」として認め合うには、焦らずにじっくりと様子を見なければなりません。
⑥貸与の前に確認しよう!
団体からの盲導犬の貸与の条件や費用に関しては、明確なルール等が存在するため、全容をきちんと確認&把握した後、盲導犬との「新たな生活」をスタートさせましょう(^^)
<条件>
・身体障害者手帳、または保有資格を所持している
・飼い主を希望する側が18歳以上(18歳未満の場合は要相談)
・盲導犬との積極的なスキンシップを希望し、共同訓練を受けることが可能
・飼い主として、また指示を出す側として、しっかりと責任を自覚して共に生活することができる
<盲導犬と生活することで出来るようになること、嬉しいこと>
・新しい家族を迎え入れられる
・自由に外出ができる
・家族と外に出かける機会が増える
・学校や職場など、目的意識を持って社会参加できる
・障害の程度に合った生活スタイルを楽しむことができる

盲導犬と関わるには?

「盲導犬は視覚障害のある方だけが関われるもの」
このような思い込みは多いかもしれません。じつは、どんな方でも平等に「盲導犬に関われるチャンス」は存在するのです!
まずは、以下をご覧ください。
☆ボランティアとして関わる
盲導犬に関わる事業の多くが、様々な方々のボランティアや寄付など、たくさんのサポートによって支えられているそうです。また、ひと言に「ボランティア」と言っても、その種類はじつに様々なので、どれかひとつに関わるだけでも、あなたにとって間違いなく貴重な経験になるでしょう!
以下、ボランティアとして盲導犬に関われる方法についてまとめました。
・パピーウォーカー
盲導犬として飼育される犬にとって第一に重要となのは「社会化」です。そのため、盲導犬候補に選ばれた子犬は、10ヶ月間、一般家庭のもとで家族の一員として生活します。子犬が社会に適応するためには、人間のなかでいっしょに暮らす方法が最適です。人と暮らし、身近で人間が奏でる生活音や他人とのやり取り、外の景色など、様々な刺激に触れ、経験を蓄積させていく必要があります。そのなかで、人とのコミュニケーションや失敗を通し、人間社会の「ルール」を学んでいくのだとか。
子犬の頃から人との生活に慣らしておくと、人間との信頼関係を築きやすくなるため、目の見えない方へも親しみを持ってサポートできるようになるのだとか。こちらが出す指示に対して正しく反応してくれれば、主人となる側もコミュニケーションがとりやすいことに大きな安心感を抱けるのではないでしょうか?

日本デイケアセンターは、オレンジリボンキャンペーンに協賛しています。

2004年、栃木県小山市で3歳と4歳になる二人の可愛らしい兄弟が何度も何度も父親の友人から暴行を受けていました。その顔を見たコンビニの店長さんが警察に通報したのですが、いったんは保護されながら、周囲の諸機関が適切な措置を取らなかったために、9月11日ガソリンスタンドで再び暴行を受け、車の中でもさんざん暴行を受け、息も絶え絶えの状態で、橋の上から川に投げ込まれて幼い命を奪われるという痛ましい事件が起こりました。

2005年、栃木県小山市の「カンガルーOYAMA」という団体が、二度とこのような事件が起こらないようにという願いを込めて、子ども虐待防止を目指してオレンジリボン運動が始まりました。そして、NPO法人「里親子支援のアン基金プロジェクト」が協力し、大きく育てました。

こういった、子どもが虐待を受け、近年、命を失ってしまうという事件が年間60件近く起きています。それだけではありません。虐待を受け、苦しんでいる子どもたちたちがどんどん増え続けています。そして、その苦しさの余り自らの命を絶ってしまう子すらいます。

私たち児童虐待防止全国ネットワークも、このような事件が決して起きてはならないという願いを込めて、2006年からオレンジリボンの総合窓口を担い、全国的に活動を広げようと動き始めました。

手探りで始まったこのオレンジリボン運動は、たくさんの方々のご共感をいただき、子ども虐待の現状に直面する児童福祉の関係者をはじめ、各種団体・企業・個人の皆様へと全国に拡がりつつあります。

オレンジリボン運動は、「子ども虐待のない社会の実現」を目指す市民運動です。オレンジリボンは、そのシンボルマークであり、オレンジ色は子どもたちの明るい未来を表しています。

子ども虐待の防止は、児童相談所や市町村などの公的機関だけ行えるものではありません。わたしたち一人一人が「子育てにやさしい社会」を作ることが、子ども虐待の防止につながります。子ども虐待防止の活動には、さまざまなものがあります。この運動では、子ども虐待防止に賛同される方が、それぞれ胸にオレンジリボンを着けることで、子ども虐待防止の活動に参加していただけるのです。オレンジリボンは、子育てを暖かく見守り、子育てをお手伝いする意志のあることを示すマークなのです。

この活動の拡がりは社会を変えます。

「子ども虐待のない社会を目指す」人が増えることは、国や自治体に対する大きな働きかけになります。これにより、子ども虐待防止活動を担う人が増やされ、虐待から保護された子どもが親から離れて生活する生活環境の改善につながるのです。虐待に悩む親への支援や虐待された子どもへの治療も充実していきます。

オレンジリボン運動は、子ども虐待の防止の直接的・具体的な活動ではありませんが、このようにさまざまな分野での取り組みを一番元になるところで支え、現状の改善につなげる運動です。

商標登録の理由
「オレンジリボンマーク」は、「子ども虐待防止」の啓発という公益目的のために使用します。 

当法人は特定非営利活動(NPO)法人であり、「子ども虐待防止」という社会全体が目指すべき目標を実現するために、このオレンジリボンマークを普及することをめざしています。

子ども虐待防止オレンジリボン運動をさらに大きく育て、皆様に子ども虐待防止について知って頂くためには、オレンジリボンマークを正しく使用していただくことが大切です。

子どもの虐待をなくす運動の象徴として、これまで皆様と共に育ててきたオレンジリボンマークが本来の趣旨に反して使用されないよう、また、一部の企業に商用目的で使用されることのないよう管理する必要があります。

皆さんが安心して身に付けられるよう、また信頼のもとに使用できるようにするために、オレンジリボンマークは当法人にて商標登録しています。

日本デイケアセンター 採用情報

「子どもが好き」というのはこのお仕事には絶対に必要な資質ではありますが、それだけでは質の高い保育を実践していくためには不十分です。

私たちが求めているのは、「子どもとの関係性」を視野に入れて、子どもたちをしっかりと成長させていける方向へ自分自身を高めていける人材です。

私たちの事業や理念に共感してくれる、あなたのご応募をお待ちしております。

個性を存分に発揮できるこの環境で、理想の保育実現に向け取り組んでいます!

日本デイケアセンターは、総合児童福祉サービス企業として1991年に
創立され、以後25年に渡り児童福祉施設の開設及び管理運営を行って
きました。

施設数は、東京を中心に北海道から長崎まで約140施設を運営して
います。実績としては、東京都内における公立認可保育園の民営化
(大田区、文京区)、東京都認証保育所の開設の(世田谷区、大田区)ほか、
東京都の待機児童対策の新規事業として立ち上げられた
スマート保育所(豊島区、大田区、板橋区、練馬区)及び病院内保育施設の
受託事業や、また、就学児童施設として学童クラブ、放課後子ども(プラン)、
児童館、その他複合コミュニティ施設にて、乳幼児から高校生に
至る児童全般の方々に、安全かつ安心してお過ごし戴ける施設の運営を
行っています。特に、スマート保育事業においては、2013年8月に第1号
事業者として「目白らるスマート保育所」を開設するなど、公立認可保育園の
民営化、学童クラブの指定管理事業における民間委託事業者のパイオニア
として、日々業務に邁進しています。

当社の理念は以下です。
「人々の人生の様々な場面において総合的な教育及びトータル的なケアサービスを
提供することにより、お客様の自己実現の支援と豊かな社会づくりに寄与・貢献することを使命とする」
このことから、当社ではご高齢者に向けたデイサービス施設の開設、
訪問介護施設の開設等、児童以外の分野についても事業分野を拡大していっております。

上記の通り、更なる児童福祉施設の拡充とともに、ご高齢者
介護ビジネスのほか行政サービスや福祉サービスへの新規事業を積極的に展開し、
全方位型のサービスを積極的に行っています。
「将来を担う子ども達が単に好きであるということだけでなく、子ども達の
養護と教育や育成に積極的に関わりたいと考える方」、福祉事業を単なるサービスだけではなく、就労支援事業者や生活支援事業者として広角的に捉え、当社の新たなステージの担い手となって頂ける方をお待ちしています。

ベビーシッター

ベビーシッターとは、母親に成り代わって乳幼児の世話をする人をいう。

イギリスのヴィクトリア朝の裕福な家庭では、乳幼児の育児係の若い女性を雇う習慣が広くいきわたり、そういう女性をナース、もしくはチャイルド・ナースと呼んだ(メイド#英国(主にヴィクトリア朝)におけるメイドの種類参照)。チャイルドがついたのは、病人の看護をするナースと区別するためである。ウェット・ナース、ドライ・ナースと使い分ける場合もある。「ウェット」が、乳幼児の世話をするナースである(おしめやミルクなど濡れたものに触れる機会が多いため)。これらのナースという英語表現は、16世紀までは専ら乳母を意味しフローレンス・ナイチンゲールが近代看護の看護学校を立て上げる以前から使用されていたもので、「看護師」とそのままに訳してしまうと誤解を招く。上記のナースは、しばしば上流階級の家庭に住み込みで働いたものである。

のち、ナニーと呼ばれるイギリス独自のベビーシッターの職業が定着し、その養成校も設立された。看護師、保育士の専門教育が始まる時期と相前後しており、相互に刺激しあいながら教育カリキュラムが作られていった。 単なる小遣い稼ぎに数時間、近所の女の子が夜やってきて、両親の外出中、幼児を見ていてくれるのとはかなり違ったものである。

日本でも、近年は社会情勢の要求により、音楽や体育などの特殊家庭教師と従来のベビーシッターの業務を兼務する形で新たなサービスを展開する業者や、徒歩や公共交通機関を利用した送迎サービスをベビーシッターの業務とともに行う業者など、サービスの多様化がみられる。

オペア

オペア(Au Pair)は一般的には、海外にホームステイをし、そこに住んでいる子供のベビーシッター或いはナニーとして保育をしながら、ホストファミリーから報酬をもらって生活し、現地の学校(コミュニティ・カレッジ)などに通い他国のオペアと国際交流をしたり文化交流をすることの出来る、日本ではまだ新しい留学プログラムである。オーペア、マザーズヘルプとも言われる。ホストファミリーは主に富裕層になるので、オペア受け入れの制度は先進国で浸透しているケースが多い。

アメリカのオペア留学プログラムは、国務省が管轄しており世界40ヶ国以上のオペアが参加している。他国に比べプログラムの制度がしっかりと確立されているのが特徴の1つである。プログラムに参加するには、米国政府認定のエージェントに登録する必要があり、そのエージェントがJ-1(交流訪問者)ビザをスポンサーしている。滞在は最短1年間、最長2年間となり、2年目は6、9、12ヶ月と選択する事が可能である。

オペアになる為の基本条件
※国によって基本条件は異なる。
アメリカでのオペア

年齢:18歳から26歳の範囲である
保育:200時間以上の保育経験がある
仕事:米国で週45時間保育をする意思がある
期間:1年間の滞在が可能である
学歴:高校卒業以上である
英語:基本的な英語力がある
健康:良好で喫煙をしない
その他:未婚で犯罪歴がない

その他の国のオペア

基本的にはその国のビザの規定に依存する。 ワーキングホリデービザを利用しオペアをする事が多いが、学生ビザでの就労が認められていれば 学生ビザでもオペアをする事が可能。 また、ヨーロッパではオペア制度が盛んであるため、専用のオペアビザが取得可能な場合も多い。 保険やその他の細かい規定は取得したビザに依存する。

日本のオペアエージェンシー

最大手は、日本で初めてオペアを米国に派遣した Intrax(イントラックス)というアメリカ国務省認定の教育機関である。
イントラックス オペアケア( http://www.intraxjp.com/aupair/index.html/
イントラックス オペアケア米国本部( http://www.aupaircare.com/

その他のエージェンシー
オペアAIJ( http://www.aupairaij.com/
ワールドオペアジャパン( http://www.worldaupairinjapan.net/

  • 最終更新:2017-10-17 16:30:12

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